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小桜姫ツアー

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2015年春の聖地ツアー「小桜姫神社巡り」無事開催いたしました!

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日本の霊界通信とされている「小桜姫」

今、この瞬間に生きている私達への大切なギフトがこの物語です。日本人として、そして私達がこの世で行うべきこと、そして霊界へ帰還したあとの修行のことも「小桜姫」は、伝えて下さりとても貴重なお話です。この物語を読むことにより、まるで小桜姫と一緒に同じ時を過ごしているかのように臨場感あふれ、多くの出来事を体験することができるような口調でお話をされています。

この物語は、約400年前に実在した物語です。小桜姫は厳しい時代に生きてこられ、辛い体験をした後に霊界に戻られましたが、龍神様のご指導のもとで様々な霊界での修行の中、天性の慈悲深さが輝きを増し多くの方と出会い様々な体験をされた後、お社で三浦の土地を見守り続けてくださっています。

霊界通信では現生での生活、霊界での修行、家族、大切な方々との再開、竜宮界のお話、そして社での出来事をなどを可能な限り霊界通信で物語っている貴重なお話です。

現代に生きる私達が大切に語り続け、社をお守りするのが使命でもあります。小桜姫物語の中で、当初大きな社で祀られておりましたが、時の流れで現在は三浦の岬の社で祀られております。地元の方々からも愛され続けここぞとばかりの神頼みとして多くの方々の魂を救ってこられました。

中でも弟橘媛の物語には、魂を鼓舞するお話で大和武尊との出会い、そして自ら志願して命とともに行動をされてこられたお方です。弱音など吐かずに、男性と同じスピードで劣ることなく同行されていかれました。そして船で出航後に天候が崩れ始め海神の怒りと命によって滅ぼされた賊徒のおびただしい数の一団の怨念があいまって荒波の中、命の生命を奪わせないため、神様に祈りを繰り返しているうちに大粒の涙が溢れ一首の歌が自然と口からでてきました。

「さねさし 相模の小野に 燃ゆる火の、火中に立ちて、問いひし君はも…」

歌を歌い終わると、弟橘媛は荒れ狂う海の中へ…。その時、最後に命と顔をあわせたのが現生の最後だとされています。現在、走水神社に祀られております。

小桜姫ツアーに参加される前に、お時間があれば是非一度この物語をお読みになられてから参加されると旅がより楽しめると思います。そしてツアーが終わった後に読まれると、さらに体験してきたことをフィードバックすることで忘れられない大切な宝物になると思います。ツアーで行かれると一人では決して感じることのできない大きな波動でその場所を巡ることができます。愛の溢れる、そして素晴らしい体験をこのツアーを参加される方全員が感じられますように願っております.

「小桜姫物語」原文

「小桜姫物語」現代語訳

 

ツアー参加者の方からご感想をお寄せいただきました!


「昨日は「小桜姫神社巡りツアー」に参加させていただき、ありがとうございました。 とても楽しい一日でした。

走水神社ではとても穏やかな優しい気に包まれました。 弟橘姫のようにはとても生きられないと思っていました。

しかし、「ただ寄り添うだけでいい、カルマであろうとそれは問題ではない」 「仲良くね」とのメッセージをいただいた気がしました。

そよそよと吹く微風も満開の桜も とても心地よく ご縁いただけた感謝でした。

小桜観音では少々驚かされました。 小桜姫が隠れ住んでいた場所と教えていただきましたが、なんだかくらくらしてしまいました。

小桜姫神社はとても清々しく感じました。 浄化の雨に包まれての参拝でした。

光が現れて、その光を取り囲むように龍が現れました。

光がどんどんと広がり、その光に私も飲み込まれ、同化し、その光が天上へと登って行きました。

気が付くと、光の柱が何本も立っていて、「私達はみな光の柱なんだ」と分かりました。 妄想かもしれませんが、何故かとても嬉しかったです。

今回、このツアーに参加しようと思ったのは、小桜姫物語を読んで、小桜姫さまに会いたいと思ったからでした。 本当に、ツアーに参加できて幸せでした。

帰りの車中での、スピリチュアルトークと霊界通信のデモンストレーションもありがとうございました。

「アイイス旅行同好会」を立ち上げてくださり、ありがとうございます。 アイイス旅行同好会役員の皆様、お世話になりましてありがとうございました。

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